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2019年6月

2019年6月13日 (木)

歯が無くなっちゃったらどうするの?

歯が虫歯や歯周病で残念ながら残せない、もう抜かなくてはいけなくなった場合、無くなってしまった所を補う治療法はご存知でしょうか?

当院では3つの方法でご提案しています。

①部分入れ歯

メリット
保険適応

デメリット
噛む力が自分の歯と比べると3割程度。
取り外しをして掃除が必要。
違和感がある。
話しにくい。

②ブリッチ

メリット
保険適応
取り外しが必要ない

デメリット
両隣の歯を丸々削らないといけない。
残っている歯を支えにするので、負担がかかる、将来的に抜歯になる可能性が高い。
三本つながっているため歯ブラシが当たりにくく虫歯になりやすい。

③インプラント

メリット
噛む力が自分の歯と同じくらい
取り外しが必要ない
話しやすい
残っている歯を傷つけない
自分の歯と同じ見た目
違和感がない

デメリット
自費治療の為高額
手術が必要
入るまでに期間がかかる

当院では日曜日にインプラント専門の先生が手術をするかたちになります。
気になる方はスタッフまでお声掛け下さい。





自動精算機導入しました

最近、みなさまもお気づきかと思いますが医院の待合室に自動精算機が増えました。

お会計がスムーズになるように、お会計でお待たせしてしまうことがないようにと3月から導入しました。
いままでは、毎日おつりを返すときに、お札の枚数を数えたり確認したりする業務があったりしておりましたが、自動精算機を導入してからは、おつりの受け渡しがなくなったことでとてもスムーズになり患者様のお会計待ちが減りました。
それだけではなく、患者様とのコミュニケーションも取れるようになりました。

歯科医院は保険診療の他に、自由診療と物販でのレジ処理が多々あります。
保険診療と物販のお会計を一緒に行うことができます。自由診療のお会計も出来るようになりました。

その際、領収書と明細書をレシートで発行するようになっていますが、ココ歯科ではこれまで手書きで自由診療の領収書を書いてましたが、自動精算機から領収書が出てくるようになりました。
クレジットカードはこれまで同様、三万円以上なら自費治療でお使いできます。
暗証番号認証になるので、暗証番号がわからない方は、窓口にてクレジットカードのご清算が可能です。

自動精算機に切り替えて、しばらく自動精算機の横に立って案内をしたほうがいいのかと思っていましたが、お年寄りの方々は、大学病院など自動精算機で慣れてらっしゃるのかさほど混乱もなく、皆さまスムーズにお会計を済ませていただいております。

《自動精算機の使い方》

1.バーコードに指が触れないように持ち、動かさないでかざしてください。この時に、バーコード部分をベッタリくっつけてしまうと反応しない場合があるので、少し離して下さい。

2.「ピッ」となりましたら、画面に表示されたお金を入れてください。
お札は3枚までまとめて入ります。

3.お金を投入したら、画面上の「確認」ボタンを押してください。

4.画面の、「領収書のみ発行」か、「領収書・明細書を発行」どちらかを選択してください。

5.おつりがでますと領収書・明細書が発行されます。


※自費治療の方で、自動精算機で現金でご精算した方には、Tカードをご提示していただくとポイントが貯まります。
※確定申告の場合にも自動精算機から発行された領収書がお使いいただけます。