« 診療時間変更のお知らせ🦷 | メイン | »

2019年9月10日 (火)

補助道具の活用について

磨き残しになりやすい場所に「歯と歯の隙間」がありますが、歯ブラシだけでは歯間部の汚れは除去しきれません。そのため、歯と歯の隙間専用の清掃道具の使用が効果的であり、1日1回は歯間部清掃道具を使用することが勧められています。
歯間部の清掃道具には、デンタルフロスと歯間ブラシがありますが、歯と歯の隙間の広さに応じて選択することが必要です。

デンタルフロス

糸巻タイプと持ち手のついたホルダータイプ(糸ようじ)があります。糸を歯と歯の隙間に通し、動かしながら汚れを取り除いていきますが、力を入れすぎると歯肉を傷つけてしまう場合があるため注意が必要でしょう。

歯間ブラシ

歯と歯の隙間が広い場合に適した歯間部清掃道具です。サイズによって太さが異なるため、無理なく挿入できるサイズを選ぶことが大切です。歯間ブラシが入りにくい場合、無理に挿入すると歯にダメージを与えるため注意しましょう。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/537907/34190152

補助道具の活用についてを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿